店内 装飾で思い出すのは1・2年に一回のペースでしか行けない高級中華料理屋さんです。ホント親戚の集まりとか特別な用事が無いかぎり来れない様なお店なんです。でも非常に落ち着いた大人な高級感のある雰囲気の店内で私はお気に入りです。
たまにしか行けない高級中華料理屋さんの床は大理石で出来ています。そこに高級そうなじゅうたんを敷いてさらに高級感を醸し出しています。客席と客席との仕切りはエッチングガラスでできてました。
ガラスには漢詩のようなものが掘られていて清涼感があります。そして個室の方には立派な掛け軸や骨董品が飾られており、知的な空間を演出してくれています。
初めてこのお店に来る人は店内の高級感に驚きますね。やっぱり高級料理店は店内装飾も高級であるべきですね。
私が思うに店内装飾に大事な事というのはサービスや商品とのバランスなんですね。リーズナブルな商品を扱っているお店がやたらと高級な装飾をしていると見掛け倒しという印象を与えてしまいます。
逆に高級な品物を扱っているお店で安い店内装飾をすると品物も安物臭い印象を与えてしまって良くありません。リーズナブルなお店ならリーズナブルな店内装飾、高級なお店なら高級な店内装飾が重要ですね。
店内 装飾はお店の質そのものを表しています。
店内装飾のセンスのいいお店でサービスや商品ががっかりだった事って殆どありません。これから店舗を出店したいという方にはサービスや商品に似合った店内 装飾をして欲しいです。