社章 デザインは、とても重要で深い意味が込められてあるものだと感じます。以前は、会社勤めをしていました。当時、その会社には、社章がありました。
社章は、小さなバッジですが、その中に刻まれているマークには、一見、単純なマークであったとしても目には見えないいろいろと推し量るべき意味がこめられてます。
その当時は、社章を会社から与えられる意味さえあまり重要視していなかったものですから、そのマークに込められている意味というものを退職するまで知ることが出来ませんでした。
会社の社章は、その自分が勤めている身分を明かすための証明であり、国会議員が議員バッジを、また、弁護士がひまわりの花をデザインした弁護士バッジを、背広や上着つけるのと同様の近い意味があるのでしょう。
それは、企業の信頼、そして、ポリシー、品格など、この小さな社章デザインには、大きな意味含がまれているのです。
いま、独立して事業を始めようとしているわけですが、社章デザインを考えると、ビジネスに関する全てのことを深く考えざるおえません。ビジネスに対する全ての思いを社章 デザインに込めることは、祈りにも似た、強い気持ちの現れが、必要なのかもしれません。
私の今の段階では、デザインをして、作ったり、専門の方にお願いできる状況ではありませんが、いつかは、社章を創り、会社としての歴史を、社章デザインの中に込めて、多くの社員を私は育てて行きたいと感じています。