缶バッチの制作といって連想するのは、オーソドックスに安全ピンでとめるタイプだと思いますが、最近はいろんな種類があります。 ピン穴を気にせず使えるクリップタイプは、ちいさな子供にも安心です。冷蔵庫にぺたっとはりつくマグネットタイプはメモやレシピをとめておくのにも使えます。
また缶バッチ表面の素材も色々です。
ブリキに直接印刷したものは安価ですが、傷がつきやすく、摩擦でデザインがはげてしまうこともあります。また、油性マジックで自由に書けるよう、フィルムをかぶせた無地のものもあります。ラインストーンで作るデコ電ならぬ【デコ缶】も作れちゃいます。
ほかにも紙巻きタイプでメタリックカラーにしたものや、布に印刷して貼りつけたもの。布の種類も綿やボア、ウールなどバリエーションがあります。
高級感のある本革を巻き込んだリッチな缶バッチも、独特の風合いで味がありますよ。ほかにも本物の四葉のクローバーを閉じ込めた缶バッチなど、幸せを運んでくれそうなアイテムも。あなたの見つけたクローバーも、これでずっと保存可能です。
最後に形状。円形が一般的ですが、最近では四角形の缶バッチもよく見かけるようになりました。ちょっと人と差をつけたい人にはおすすめです。
素材違いでいくつも作ったり、いくつも重ねづけしてバッグのアクセントにしたり。缶バッチを楽しんでくださいね。